インターネットでFX取引するメリット・デメリットとは一体

インターネットでFX取引する利点と注意すべき点について知ろう

取引するものが違う

その呼び名の通り、株取引は株の売買をすることをさし、FX取引は通貨を売買することをさします。

株の値動きは、その会社の経営や業績、経済など様々な要因に左右されます。
証券会社の助言を受けることができますが、最終的にどの株式会社の株を売買するか、自分で決定することとなります。

一方でFX取引とは、1つ以上の国の通貨を選び、為替レートを基に、売買するものになります。
日本で生活する人にとっては日本円が普段使う通貨となりますから、日本円で海外の通貨、例えばアメリカドルやユーロなどを購入し、購入時のレートより売った方が儲けが出る計算になる時に手放し、差額が利益となります。
もちろんその逆で、手放すタイミングや購入するタイミングを間違えると、損益になる場合もあります。

総合的にみて、株とは影響を受ける要因が違い、より簡単といわれています。

株とFXのやり方の違い

株は、証券会社を通じて株式会社の株を売買します。
街中でみかけるいわゆる総合証券会社の野村證券などがそうです。
証券会社は株取引の際、手数料がかかります。
この手数料を安くしたい方向けに、ネット証券会社、例えば楽天証券などがあり、簡単に始めることができるようになりました。

インターネットでFX取引をしたい場合は、株取引同様、FX会社の口座を開設し、通貨の売買をします。
FX会社は金融機関に対応していますから、普段お使いの銀行口座からFX口座へ資金をインターネットで動かすことができるため、銀行へわざわざ行く必要もなくすむので、大変便利ですよね。
FX会社といえば、DMM FXやGOMクリック証券、YJFX!などがあります。


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